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2013-03-04

お菓子がいっぱい

うちの事務所には、週末になるといろいろな地方のお菓子がやってきます。。
その中でも年に何回か特に増える時期があり、今はまさにその時。

「東京ディズニ―ランドに行ったんで…」と、ミッキーの缶入りチョコレート。
「岡山まで行きました。」と、黒豆ロールケーキ。
アルバイトに来てくれている学生さん達が卒業旅行や春休みに遊びに行ったお土産を持ってきてくれます。
「お手伝いしている工房のクッキーなんです…」
と、ちょっと見つけたお菓子を持ってきてくれることもあります。
アルバイトさん達は週に1度の勤務、仕事を休んで旅行に行っているわけではないので、
黙っていれば旅行に行ったことは誰にもわからないのですが。わざわざお土産を買ってきてくれる、
そういう気持ちがとても嬉しいなと思うのです。
お菓子を通して、どこに行ってきたとか、何が好きなのかとか、どんな工房なのとか、
こんなところからたわいもない日常の話が始まり、そういうコミュニケーションが職場のチームとしてのを高めます。
私たちが考える発達障害があるこども達へのソーシャルスキルやコミュニケーションも、
面接練習のような形式ばったものではなく、こういう日々のたわいもないもので、
これがあるからこそ人間関係の土台ができ、土台があるからこそ、しんどいことや面倒なことも一緒に乗り越えようとする、
叱られても、泣かされても、また明日笑顔で会えるのだと思うのです。
こども達といつも一緒にいるアルバイトさん達を含む私たちが、その関係の見本になり影響できればと最高ですよね。

さて、このような関係がアルバイトさん達も含めてどうやってできたのか、
それは、彼らを率いる社員の2人の行動かなと思います。
彼女達も旅行に行った時はもちろん、実家から送ってきたお菓子、実家でとれた農作物、
何だか明日はハードだな~って私がつぶやけば、甘い物でもと春の和菓子を持ってきてくれたり、
もちろん全てアルバイトさんの達の分までです。
そんな彼女たちの行動がアルバイトさん達にも影響をもたらし、うちの文化になっていくんよね~と、
ちょっと自慢ありの嬉しい話でした。



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