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2012-08-06

努力は裏切らない

こども塾に通っているケロロ軍曹くん。

私が履いていたダメージデニムをみて、
「どうしたの!ボロボロじゃない!!!」
(子どもですから、これがお洒落だってわからないのは当然で、破れている=大変だ!と、思ったようです)

同じこども塾の年下の友達が泣いているのを見て、
ケロロ「泣いたり…笑ったり…ピョンピョンしたり…(昔の)僕とおんなじ!」
大人「でも、今は(2年生になったし)しないよね~」
ケロロ「うん!(笑)」

同じくこども塾の友達が先生にノート提出しようとしていた時に、
ちょっと距離があり届きにくそうな様子をみて、ノートを渡してあげようとしたが、
それを大人に止められて(大人は、友達が自分で渡す練習をさせたかったので止めた)
「(ノートを取ろうとしたのではなく)渡してあげようと思っただけよ。」

幼児期の個別療育からはじまり、今は、小学生低学年のSSTクラスで頑張っているケロロ軍曹くん。
個別療育が始まった頃は、なかなか人への注意が向かず、名前と顔を覚るだけでも時間がかかり、
困っている時に大人がすぐ傍にいるにも関わらす、その人に向いたり、助けを求めたり、
こんな簡単に思えることに数分かかることも少なくありませんでした。
そんなケロロ軍曹くんが、先日のこども塾で言っていたことです。

他人の様子、他人の言動と自分の言動の見比べ、他人の言動から意図を察して言い訳をする、
どれもこれも、周りの人の様子をよくみて、その人の非言語コミュニケーションを読んで、
そして、自己理解と他者理解がすすんでのことだと思います。
個別療育からはじまり、保護者の方が頑張ってきたことが、今のケロロ軍曹くんの成長を支えていることは間違いないです。

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