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2012-05-14

お味噌汁屋さんごっこ

親類に3歳になったばかりの女の子がいます。
彼女のもっぱらのブームは、ごっこ遊びです。
この日のごっこ遊びは、お味噌汁屋さんこっご。
(他にも、薬屋さんとか、ドコモ屋さんとか、いろいろレパートリーがあります)。
「はいはい、ここに並んで下さい。」
「お利口にしていない子はあげないですよ。」
「今日は売り切れました。おしまいです。」
「熱いから気をつけて下さい。」
まあ、いろいろな事を言いますが、その殆どは、自分が普段言われていることですね。
(ちなみに、実際に言っているときは、日常使っている方便になっています)
なぜ、お味噌汁屋さんなのかは、私にも謎だったのですが、
祖母や叔母たち曰く、今日の朝ごはんに味噌汁があったから思い立ったのだろうと。
そして、そのお味噌汁の作り方と言えば、何か器のようなものを持つ手の動きをし、
それを壁に向かって押しつけて、「ジャー」なる音を言っています。
どうやら、ファミレスのドリンクバーから学んだようです。

自分が日常生活で見聞きしている言動が使われ、
味噌汁とドリングバーのように、周りもなるほどと思える似ている要素がわかり、
あたかもカップを持っているような手の動きができます。
ただ、まだまだ自分よがりなごっこ遊びです。
人を相手にしてやりたがりますが、かなりの割合で、自分のイメージに合った動きを相手に要求します。
それでも相手への格付けがあって、その格付けによっては、本人が好む動きが許されます。
ちなみに私は先生と思われているので、最高ランクの格付けで自由がききます(笑)。
彼女は保育園に通っているので、先生の格付けは高いのです。
彼女の祖母や叔母は、彼女の言いなりにならないと叱られます。

こんな年齢から、社会性を構築する要素は、遊びを通して学ばれています。

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