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2012-04-19

facebook

ニュースで、facebookが就職に使われている話題がありました。
企業の採用担当者は、通常の面接でできるやり取りは学校等で練習してきていて真の様子がわからないので、
Facebookから、日常の活動やコメント、友人の数などの情報を得て判断の材料にするという。
次の場面では、就職試験を受ける学生が、facebookを活用する場面が映し出される。
就職セミナー等では、採用担当者が見るポイントである、自分の写真は正面からの笑顔がいいとか、
友達の数は50人以上、週に2回は前向きなコメントを入れると指導している。
となると、これもまた、作られた情報になっていくのでしょうね。
SNSの本来の目的はどこにいったのでしょう。
就職が決まれば、途端にやり取りが途絶える(目的だった就職が決まったのでいらなくなる)、そんな現象もでてくるのでしょうね。
自分自身を正当によく見せることは大事なスキルだと思いますが、それは、限りなくリアルな自分であるべきで、
事実からは程遠いのに一般社会でよいと思われることで飾るのは、後々、不具合の原因となります。
Facebookの活用を指導するときには、騙しあうことと正当に見せることの違いを、
また、そうしないと起こる不具合についても教えてほしいと思います。
報道でも、こういった点については述べられていないところが、とても残念でした。

就職は恋愛と一緒だと思います。
お互いによく見せようと騙しあってくっついたって、いずれ、破綻します。
だって、お互いに取り繕い続けないといけないので疲れますから、そりゃあ、心も病みます。
就職しても続かない人が多いのは、こういうことにも起因しているのかもしれない。
私の親ぐらいの世代のように、自分を抑えて周りと協調していくことを物心つく前から日常の中で教え込まれている世代であればともかく、
就職や結婚のように人生を大きく左右するところで、自分とかけ離れた姿でマッチングされてしまえば、
今時の人達の多くは(私もですが…)長く続かないでしょうから、そういう先のことも考えた就活ができるといいですね。

ちなみに私は、facebook、未デビューです。
理由はと聞かれれば、リアルな人間関係でいっぱいいっぱいですといったところでしょうか。
時間はつくるものなので、その気になればするのでしょうが。

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