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2011-08-01

ドキドキ見学

1カ月ぶりぐらいでしょうか。
スクールトライアルの見学をしました。

こども達にとっては、私は、いつもはいない非日常な存在ですが、
そんなことにドキドキして、いつもの過ごし方ができないようじゃ、
社会ではやっていけませんから、こんなことにも慣れてもらいます。
でも、大抵の場合、最初にきちんと説明してしまえば、何てことはありません。
もちろん、私の存在に気付いていますが、それにも動じずに活動差に参加できるようになります。
そのためには、それまでに信頼関係を築いてきた先生から、きちんと説明されること、
また、普段から、先生の言葉に嘘がないことが大事だと思います。
こういうことは、定型発達のこども達だって、幼児期に通過してくる発達課題で、
身近な人と信頼関係を築けるとか、その人の言動を自分の事実として信じる(その通りに動く)とか、
そういうことだと思います。
発達障害があるこども達も、それらの課題を学んでいく過程は異なりますが、
同様の発達をすることができます。
とは言え、こども達と信頼関係を築く基本的な姿勢は同じで、
こどもにとって楽しいことを共有することと、ダメなことはダメだと言い切り、それを逃さないことですね。

私を見て、「お母様方がどうしてここに?」と、言ってくる子もいれば
(お母様方って言い回しはどこで覚えたのか…それにしても、いい加減、江口先生の顔を覚えようよ~)、
「TDLに行ってん」と、笑顔で報告してくれる子もいれば、
(前回の見学時は、私と泣くほどやり合いましたが、すっかり活動に参加できるようになりましたね)

私なりに、それぞれの子にいろいろな想いはあるのですが、みんなカワイイのです。
今月から、お母さん達には宿題が出ているのですが(恐らく、ヒヤ~ッとされているでしょう)、
小学校に向かって、頑張りましょう!

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