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2006-09-06

優しさと厳しさ

8月のセミナー前夜、深夜の1時ぐらいだったと思うのですが、
ある深夜番組で、夜回り先生の水谷さんが講演されていました。
非常に正義感あふれて子どもを守っている姿は、
ちょっと直視できない私なのですが(なんだか煩悩がなさすぎて・・・)、
そうそうと共感する部分もありました。

子どもと接する時に必要なのは、
「厳しさと優しさ」

世の中に背を向けられている子ども達には、
彼らが望むなら彼らを受け入れる優しさと同時に、
でも、彼らの全てを周囲の人間が引き受けることはできない、
自分でやらなければならない部分は、きちんと彼らに背負わせる、
この両方が必要なんだというメッセージを感じました。

私も、発達障害がある子ども達に対して同じことを思います。
子ども達を受け入れるというのは、
子ども達の全てを代わりに背負ってあげることではないと。
子ども達自身にできることをきちんと背負わす。
そして、背負えるように教えてあげること、
教えるということは、彼らが学べると信じること、
信じることが、つまりは受け入れることなんだと思います。

子どもを信じて、親御さんを信じて、スタッフを信じて、
自分を信じて、明日もがんばりま~す。


コメント ( 1 )件 | この記事のリンク

  • 名前:似たもの同士   投稿日時 : 2006.09.07 【URL】
  • 信ずれば救われる!
    頑張ろう!
    信じる事でどれだけ自分自身の心が救われるか!
    自分を信じ、相手を信じ、生きて行こう!!!
  • :    :
    :


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