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2009-03-02

交通事故多発!な学校

学校へ見学に行ってきました。
通常学級のクラス授業で、特別支援級の先生が発達障害がある子どもの介助についておられました。
いろいろ言いたいことはあるのですが、1つに絞れと言われれば、
とにかく目を離すな!と言いたい。
まあ、先生もいろいろと気になることはあると思うのですが、
今のあなたの仕事は、担当の子どもから目を離さず必要な場面で手助けを入れること、
それがきちんとできていると、担当の子どもも適切な動き方を学び手助けしなきゃいけない量が減り、
また、クラス全体の動きもスムーズになり、全体の仕事量が減るのです。

その先生の介助は、例えて言うならば、車の運転中に度々よそ見をしているようなもんで、
前を見ておきなさいと言っているのに道際のお店に見入っていたり、携帯電話かけたり、
ふと気づけば急ブレーキに急発進、時には交通事故という感じです。
子どもが、授業中にすることがわからなくぼーっとし始めた注意信号に気づかず
(担当の子ども以外の子どもに目が向いているため)、
担当の子どもが離席して初めて気づき、急ブレーキをかけようと子どもをつかむ。
急ブレーキを不愉快に感じる子どもは、当然のように先生の手を振り払おうとする。
別の場面では、子どもが前から回ってきたプリントを後ろに回そうとして手を伸ばすが、後ろの子どもが気づいておらず止まっているところで、先生が気づき急発進。
流れを見ていないから担当の子どもは動いているのに気付かず(回していないと思ったのでしょう)、
そのプリントをさっと取って、先生が後ろの子どもに渡してしまう。

交通事故を未然に防ぐための基本、子どもから目を離さない。

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