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2008-11-21

キャンプの助っ人

先日のキャンプ、19名の子どもたちが参加してくれたのですが、たった5人のスタッフでは当然みきれません。
そこで大活躍してくれたのが、14名のボランティアさん達でした。
大学生から社会人の方々、発達障害がある子どもたちに興味がある方からボランティアに熱心な方々まで、
本当にお世話になりました。ありがとうございます。

「大変かもって言われてたけど、とってもいい子でした~」(結構大人になったんです~)
「絵を描きながら、たくさんお話してくれました。」(小学生にも悩みがいろいろあるんですよ・・・)
「じいじ・・・おじちゃん・・・って言われた・・・」(あ~相手は、君のお父さんより随分若い大学生なんだけど・・・)
「どうやって対応すればいいか、もっと教えてもらっときたかったです。」(すいません、私らの説明不足でした)
「めっちゃかわいかったです~」(でしょ~うちには何人かの女王様がいるんで!)
「私らの対応で(未熟なんで)親御さんは心配されてないですかね・・・」(いえいえ、楽しく酒盛りされてましたよ)
「スタッフの方の対応が勉強になりました。」(ありがとう!うちで働けば、もっと学べますよ~)

キャンプ終了後、お昼ご飯を兼ねて打ち上げをしたのですが、皆さん、とてもいい笑顔で話してくれました。
殆どの方が子ども達と泊まりキャンプは初めてということだったので、とても緊張されていたことと思います。
楽しそうに話しかけてきたかと思えば、癇癪おこす子どもを目の当たりにし、
時にはパンチやキックがとんできたりすることもあり(子どもたちも初めての場所・人・活動なんで・・・)、
そうそう、ダッシュの速さと力の強さには驚かされたでしょう(笑)。
それから、障害の有無に関わらず、子どもを寝かしつけたり、お風呂に入れたり・・・そういったこと全てがドキドキだったと思います。
どんなバイトよりもきびし~い社会経験だったかもしれません。
それでも皆さんが、嬉しかったこと・楽しかったこと・大変だったことを笑って話してくれ、また来たいと言ってくれたということは、
ボランティアさんにとっても、子どもたちにとっても、楽しいキャンプだったんだなと思います。
この愛おしい子ども達のことを忘れずに、皆さんそれぞれの社会の場で出会う子ども達を見守ってくださいね。
発達障害があろうとなかろうと、子どもたちは、周りの大人次第でどんなふうにも成長していきますので。

コメント ( 2 )件 | この記事のリンク

  • 名前:しろねこ   投稿日時 : 2008.11.26 【URL】
  • ボランティアの皆様、本当にありがとうございました。

    我が家の暴れん坊を見て下さったお兄さん、

    すみません、うちの子にとっての「お兄さん」はいくつか上の子、

    だいたい小学生くらいまでのようです。。。

    体が大人のヒトは「お父さん・おっちゃん・じいじ」に分類されるよう

    なので、深く落ち込まないで、また来年来て下さいね♪

    っていうか、ウチの子の事で合ってます?よね?(笑)
  • 名前:eguchi   投稿日時 : 2008.11.29 【URL】
  • しろねこさん、その通りです~
    「じいじ、寝よう」と。その日の夜には、友好条約が結ばれたようです。
    2日目には全然叩かれてないと、ボラさんは、誇らしげに言ってましたよ!
    あ、そのボラさんは、遅れてくる暴れん坊君を待っている間、
    うちのスタッフが、他の子供と遊んでてもらっていいですよと声をかけても、
    一人精神統一を図って、待ちかまえていたそうです。
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