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2008-10-14

またまたスクールトライアル

すでに・・・寺口、荻原が記事にしておりますが、今年もスクールトライアルの季節がやってきました。
毎年、子どもたちにカラーがあるように、スタッフも少しずつ変化があり、
合わせて今年のクラスのカラーが出来上がります。

今年の初日はと言いますと、私は立ち上がることなく座って見ていれる、
初日から写真撮影(スクールの卒業式に渡します)したり、穏やかに過ごせました。
とても短気な私が立ち上がらないですむということは、なかなか奇跡的なことです(笑)。

スタッフは、毎年数十時間をかけて、この日を迎える準備をします。
同じ学習の中でも、個々の課題と課題達成のステップが考えられています。
どの子にも平等に、課題を学ぶ機会を作ります。
よく幼稚園や学校の先生も、「どの子も平等なんで・・・」という言葉を言われるのですが、
ちょっと意味が違うぞと思うことが多々あります。
先生方のいう平等とは、先生がどの子にも同じ時間だけ関わるという意味で使われますが、
本来の平等とは、どの子も同じ目的が達成できるというとこが平等で、
そこに達するまでの手のかけようは、子どもによって異なっていていいと思います。
たくさん手が必要な子にはたくさん手をかけ、少なくていい子には少なくてもできることを課題とし
(ただし放っておいていいということではなく、できた時の一言とか要所要所は押さえます)、
みんなが同じ方向に向かって歩んでいけるような環境を作ることに平等であってほしいなと。

と、話はちょっとそれましたが、
私たちは、そういった考え方で、子どもたちの来春までを考えます。
春になる頃には、ひと回り大きくなった子ども達の姿があることでしょう。
そうそう、そのためには、お母さんたちのフォローはかかせません。
遅刻や宿題忘れにはとても厳しい江口校長ですから、皆さん気をつけて下さいね

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