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2006-08-28

関東からのお客様

今日から3日間、埼玉からのお客様がいらしています。
国立の知的障害児施設の職員の方です。

何に驚いたかって、トークの展開の速さと小さな子どもの頃から、
ボケとツッコミができることだそうです。
セミナーのビデオに関しては、
どこにオチがくるのか、そこに興味関心がいってしまっていたようです。

同じ職場の皆様、彼は、関西でボケとツッコミの修行をされるそうなんで、退職願をよろしくお願いします(笑)。

コメント ( 2 )件 | この記事のリンク

  • 名前:関東からのお客様   投稿日時 : 2006.08.30 【URL】
  • 社長はじめキッズスタッフの方々、そして素敵なお子たち、お母さん方、先生と貴重な出会いをし、とても楽しい時間をいただきました。ありがとうございました。

    セミナーのビデオでは、「なんて、笑い転げる人達なんだろう!?」というのがライブ前の印象でした。結構切羽詰っている筈なのに!!
    ABA的には、あの転げようを、どう説明すればよいのか?

    ところが、ライブは違いました。笑いで救われるんですよね。一番困っているお子も、仕掛けているスタッフも、見学している私も。真剣だからできるし、シナリオがあるからできるし、余裕があるからできるし、何よりも必ず帰ってくるという強い信頼関係があるのでしょう。そして何よりも、オチを求める向上心でしょうか?

  • 名前:eguchi   投稿日時 : 2006.08.31 【URL】
  • 関東からのお客様、神戸に永住されるかと思いましたが、
    どうやら、私達の笑いについて考えることに疲れたようです・・・
    お仕事に影響されませんように。

    「極限で笑える余裕あってこそ、プロ」

    子どもと一緒に緊張してしまっては、
    本当の姿を見極めることはできないのであります。

    応用行動分析(ABA)としては、
    その笑いは、マズイ状況を強化するのはということでしょうが、
    その状況で笑っていたからとはいえ、
    その後、マズイ状況の頻度が上がらない限り、
    それは強化ではなかったということですね。

    笑い転げよう・・・について、
    分析したくなったら、いつでもデータは差し上げます(笑)



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