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2007-12-10

一番知っているのは誰?

先週末は、名古屋で行なっているご家族の勉強会に行ってきました。
その勉強会メンバーのお友達のお母さんが見学にいらっしゃっていました。
勉強会が終わった後、その見学にいらっしゃっていたお母さんとお話しました。
これまでも、いろんな専門家の方々とお付き合いされ、いろんな療育方法を試されてきたようですが、
お付き合いされている専門家の方々とちょっと考え方が合わないこともあって、
勉強会のメンバーの方に相談されたそうです。
そして、そのメンバーのお母さんの1人に、
「子どものことを一番わかっているのはお母さんなんだから!(だから、療育が合わないなと感じる気持ちを大事にという意味)」
と、後押しされて、私に相談してみること(他の方法がないか考えてみること)を決めたそうです。

私も、同じように思うのです。
子どもの一番そばにいる人、一番長くいる人、一番想える人はご両親です。
そのご両親が合わないと感じる療育を続けることは、本当に意味がないことです。
療育は、療育である前に子育てだと思うのです。
自分が合わないと思う子育ての仕方を選ぶ人は余りいないと思います。
「どれが子どもに合うかなんて、わからな~い」って、思われる方もいるかもしれませんが、
そう言ってしまわずに考えてみて下さい。
そのほうが、療育はもっと楽しくなると思います。

コメント ( 2 )件 | この記事のリンク

  • 名前:トトロママ   投稿日時 : 2007.12.11 【URL】
  • 「どの療育方法が子供にあっているか?」永遠のテーマですね・・・
    親としては、責任重大!!

    毎日ネタを考え、試してみて、ほとんどが外れて・・・(悲)
    落ち込むこともしばしば・・・
    でも、ネタがヒットした時はとっても嬉しいんです。
    セラピーが辛い時間だったのが、いつの間にか楽しい時間に、
    なっていました。
    不思議なものです・・・辛かった子育てを楽しめるようになりました^^
    子供と一緒に親も成長しているんですね!

    いつも、すばらしいコメントをくださって
    ありがとうございます


  • 名前:   投稿日時 : 2007.12.12 【URL】
  • トトロママさん、こんにちは。
    答えがない永遠のテーマであることが、子育て(療育)の醍醐味のような気がします。
    それを楽しめるようになった、それが何よりも素晴らしいことだと思います。

    私らも、殆どが外れています。売れない芸人のようです・・・
    結構打たれ強くはなりましたが。

    これからも頑張っていきましょう!
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    :


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