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2006-08-18

考えるより動いてみる

東京大学で講師をされている池谷裕二さんという方のお話を読みました。
脳科学者のかたです。
とてもむすかし~いお話なのですが、その中で「そうそう(私にも理解できた!)」と思うお話しがありました。

彼が言いうには、「人間には、自由な意思が存在しない、~やりたいと思っても、それは錯覚で、現実には、身体が発した信号を脳が受け止めた結果、そう思わされているに過ぎない」(PRESIDENT 2006.7.17号)だそうです。

実際の生活の中で言えば、嫌だ嫌だと思う掃除も、やりだしたら楽しくなってくるといったことだそうです。

フムフム・・・確かにあります。

いまいち気のりしない飲み会も、終わってみると一番楽しんでいたかも・・・

やりたいことが見つからないのは、
何もやってみないからなんでしょうね・・・




コメント ( 3 )件 | この記事のリンク

  • 名前:のいきち   投稿日時 : 2006.08.19 【URL】
  • のいきちです

    プレジデント、じいさまに借りて読んでみます

    「人間はセルフイメージで生きている」という話を公文の勉強会で聞いた事があります

    セルフイメージとは「自分はこういう人間だ」という思い込みだそうです

    例えば小さい時から「忘れ物が多い」「飽きっぽい」とまわりに言われて育つと(私です)知らず知らずの間に思い込み、何か忘れても「わたしは物忘れひどいから」とか、ダイエットを三日でやめても「わたしは飽き症やから」と実は始めから思って動いているのだそうです

    優しいと言われて育てば優しい振る舞いを自然とするようになり、おばかと言われて育てばやはりおばかな行動をするのだそうです

    じゃあ飽き症のわたしがなぜセラピーを続けているのか

    環境はもちろんあるのでしょうが「こどもの一大事」だったからだと思います

    それに加え「やってみたら楽しかった」という事なんでしょうね

    鬼社長にも一度話したかもしれませんが

    「面白き事もなき世を面白く
    住みなす者の心なりけり」
    という名言を残した日本の革命家が(…名前忘れてもた)いました

    何ごとも自分の気持ち次第でおもしろくなる、ということだと思います

    下の句はその革命家を看取った人があとから詠んだものらしいですがすばらしい歌であると思います

    セラピーだけでなく全ての事象に通じる

    平凡な毎日の中に面白みのスパイスが降ってくるのを待つのではなく、それを日々の中から見つける事で毎日は「サンサン」とするのでしょう

    義妹家族5人が宿泊中、11人前の家事をこなすのも「しんど~い」と思いながらだらだらするのではなく、シェフになりきり20数個のメンチかつをいがにおいしく作るか頭をひねるほうがよっぽど楽しめると心にいい聞かせながらメンチを揚げるのいきちなのでした(笑)

  • 名前:スカンジナビア 花子   投稿日時 : 2006.08.19 【URL】
  • ・・お疲れさまです。20ン個作るのも30ン個作るのも一緒ですよ。

    うちのも作ってくださいv-238

    その代わりうちに来ていただければソーメン食べ放題ですv-207
  • 名前:のいきち   投稿日時 : 2006.08.19 【URL】
  • 食べに来てください(笑)
    ちなみにソースはトマトソースです
    トマトがいやなら普通にとんかつソースで(笑)

    画伯は衣つけをしてましたが明らかにパン粉に埋めて遊んでました

    彼こそサンサンと過ごしていそうな気がする…

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