2009-12-30

社長の日々の出来事

今年ももう終わりに近づいてきました。
皆様にとっては、どんな一年だったのでしょうか。

私にとっては、新しい出会いが例年より多い一年だったように思います。
昨年頃より、スタッフに現場を任せられることが増え、
私自身は、療育現場から離れられる時間が少し増えてきました。
ちょっと社長らしいです(笑)
今年最後の出会いは、東京からのお客様でした。
大学院を卒業して、私と概ね同業の事業を考えていらっしゃる方々で、
その事業内容についてご相談にいらっしゃいました。
こういう頑張ろうとしている方とお話するのは大好きです。
私は、療育者としても経営者としても専門家ではありませんが、
でも、当社が起業してから6年の歩みについては、お話することができます。
一から自分達で積み上げてきたことばかりなので、その方法は全てわかっています。
失敗していることもたくさんありますので、成功のツボも失敗のツボもお話できます。
そして、これらを学んだ教科書は、現場での日々の出来事です。
クライアントである保護者の方々と子ども達、スタッフのみんな、様々な場面で出会う取引先の皆様、
私の周りの全ての人々との日々の出来事のお陰で、当社もここまで成長してきたと思います。
これから療育の現場で頑張っていこうとしている方々に色々なお話をすることは、
これらの教科書を提供してくれている人々への恩返しでもあります。
日本の療育業界は、まだまだ発展途上にあります。
この業界が成長するためには、まだまだ同業者が増えていかなければなりません。
浅田真央とキムヨナのような(私はフィギュアが大好きです)、互いに磨き合う同士が増えていき、
療育全体の質が上がっていくことが、多くの発達障害がある子ども達への恩返しだと思っています。

これからも多くの方々との日々を大事にし、よき社長となるべく学んでいきたいと思います。

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