2008-09-30

うん・ううんの使い道

うん・ううんの使い道

先日出張に行ったときのこと。
地下鉄に乗る際にホームを確認していると、○○方面という表示はあるものの、
私の目的地△△という駅名は入っておらず、土地勘がない私は、どちらのホームに降りればいいのかわかりません。そこで、改札の駅員に尋ねることにしました。
私  「△△に行くには、こちらのホームですか?(一方を指差しながら)」
駅員 「2番線です」
ここで私は迷います。駅員のコメントは、
「はい、2番線です。」
と、私の意見を肯定して、それを言い換えているだけなのか、
「いいえ、2番線です」
と、私の意見を否定して正しい方を教えてくれようとしているのか。
駅員にとっては、毎日利用しているホームなので、2番線と言えば通じるもののはずですが、
2番線と書かれているわけでもなく(ホームに降りれば書いてあったのですが)、
その状況を知らない人間にとっては、どちらの意味で言われているのかわかりません。
ここで理解を助けるのが、「うん・ううん」なんです。
この言葉の後にコメントがきていたならば、迷うことはなかったでしょう。
そもそも相手のことを気遣って話すならば、相手が使っている表現に合わせて話すのが親切だと思いますが、
短い言葉でありながら使い勝手が多い「うん・ううん」、侮れない言葉です。

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