2007-03-31

Cちゃんとのデート

Cちゃんとは、ずいぶん長い付き合いです。
この3月いっぱいで会うことが少なくなるので、お勉強の後、デートに出かけました。

私「プリント100点やったらプリクラ」
C「オッケ~」
私の採点をチラチラみながら・・・100点じゃない。ブル~な顔のCちゃん。
私「マス計算で100点だったら!」
お得意のマス計算。もちろん100点。
ここで100点取れず、プリクラ行けずだと、ほんとに「おに~!」になってしまいますので。

「江口さん、順番待っててね。」
 いきなりお友達モードに入っとる・・・

「(つり革を)もとっかな~大人みたい?」
 たしかに、成長しはりました。
 
C「ガチャポン、やろっかな~(私をチラ見しながら)」
私「あんなん、小さい子がすんねんで」
C「こっち(アンパンマン)、小さい子!こっち(プリキュア等)小学  生!」
私「じゃあ、どっちか1つね」
C「・・・プリキュアとプリクラ!」
  なかなかのしっかり者。1つだとガチャポンだけになると思ったらしい

C「こっち、こっち(プリクラの場所へと引っ張る、が、)・・・ない!どこ?江口さん!」
 まだまだ子ども!フロア間違えている!
C「ステージ~!!(ポーズを決めている)」
 そのシナリは、どこで覚えたのでしょう・・・私じゃない

C「これ(プリキュアの人形)、小さい子用?」
私「そうそう、だから買えないね。お手紙セットだけやったよね?(私は)どれにしよっかな~」
C「こっち、くるりんあるよ。」
私「あ、ほんまや」
C「(くるりんのセットを手に)これ・・・なにかな~」
私「・・・買わない!」
 誘導か・・・腕をあげたな。

私「何食べる?」
C「オムソバ」
私「ちょっとちょうだい」
C「いいよ。これも(紅しょうが)」
私「うん。あ、(紅しょうがが箸から落ちた)」
C「も~!ちゃんと!」
 これは教えてしまったかも・・・

C「プリクラ見よう!」
私「うん」
C「お兄ちゃんと撮っていい?」
私「いいよ」
C「・・・(お兄ちゃんが)嫌な気持ちするかな?」
 おお~相手の気持ちを気にするようになったか?

C「半分しよう(プリクラを)」
私「うん、あ、今できへんわ」
C「お家に帰ったらしよう」
私「うん、じゃあ、Cちゃんが帰ったらしといて」
C「江口さん、一緒にしよう」
私「一緒にできないから・・・」
C「なんで?」
私「もうバイバイだから、Cちゃんが半分して、お手紙と一緒に送って」
C「夜は?」
私「夜も来ないから、送ってね。」
C「うん・・・卒業?」
私「うん。もう、Cちゃん、お姉ちゃんになったからね。」
 もう少しで来なくなると言ってから、会うたびに聞かれ続けてきましたが、
 言葉だけでは、どういうことになるのかわかりにくい。
 火曜日が来ても私は来ないことが続いて、言葉の意味を理解していくね。これも学び。

 
 






コメント ( 2 )件 | この記事のリンク

 |  キッズパワーブログトップへ   |  次の記事へ >>


この人とブロともになる