2013-04-26

ブログ休業

しばらく江口のブログはお休みさせていただきます。
新しいネタ?探して再開いたしますので、しばしお待ちくださ~い。

引き続き…
寺口・荻原のブログで療育のネタ探し、こども達の様子を楽しんで下さいね。

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2013-04-04

桜と大道芸人

新年度になりましたね~

今年は桜の開花が早かったので、葉桜の中での入学式になりそうですね。
私たちは、ちょうどこの時期にお花見に行きます。
このタイミングがなかなか難しく、早すぎるか遅すぎるか、はたまた天気がいまいちだったり…
今年は少し肌寒かったものの桜は満開で、近年にないお花見になりました。

満開のソメイヨシノ

しだれ桜

チューリップもありました。

日本のように四季折々の様々な草花を感じられる国は多くはなく、私たちは幸せですよね~

満開の桜、美味しいお弁当、ちょっぴりお酒、シメには甘い物。
さて、少し歩いて体を軽くして帰りましょうかと歩き始めたところ、
何だか賑やかな輪があり、近寄ってみると大道芸人がパフォーマンスを始めたところでした。
何だか楽しそうんなんで少し見物と思っていたら、結局最後まで見入ってしまいました。
ジャグリング、ファイヤー、一輪車と、次から次へと出てくる出し物に見入りながらも、
気になるのは芸人さんだけでなく、前列に座っている幼児期から小学生のこども達。
大道芸人の身振り手振りにつられて体が思わず動いてしまう…
大道芸人が、「できるかな~ドキドキする~」と、体を震わせば、同じように体を震わせて顔をしかめる、
成功して「やった!どうよ!?」と、顔を向ければ、満面の笑みで体を突き上げる、
行進しながら手拍子で応援コールを求めれば、座っていながらも体を上下に刻み手拍子をする、
そして、そういうこども達の動きにつられて、その周りにいる大人も同じように体を動かし、
それが傍から見ると一体感=仲間を生み出している。
全ては非言語コミュニケーションの力(言葉や指示的な動作なのではなく)がそう見せている。
私たちが療育の中でとても大事にしているアレ!ですね。
ほろ酔い気分でも、そこを見逃さないうちのスタッフ達、新しいこども達とスタッフと共に今年度も頑張りましょう。

さて、一度は見たことがある方なら知っている大興奮の後にまわってくる大道芸人の帽子の意味。
「折りたたんだ紙なんかが嬉しいです~」
しか~し、こども達は満面の笑みと共に大好きなお菓子を手に駆け寄っていき次々と帽子に入れる。
あんなに上手に場の空気を読みを共感した彼らにも、大人の心を察するには、まだまだ時間がかかります。

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2013-01-30

氷瀑


七曲り滝


百間滝

先週末、有馬で氷瀑を見てきました。
前夜は雪が降っていたようですが、当日の朝は快晴で、とても気持いいトレッキングになりました。
滝の8割ぐらいが凍っていて、周りの植物にも氷柱がさがっていて、とてもキレイでした。
普段は水しぶきをあげ勢いよく流れおちる水が凍って動かなくなる瞬間って、どんな感じなんでしょうね…

そうそう、途中でこども達の団体に出くわしたのですが、寒いし、冷たいし、怖いし、美しさには?だし、
引率者に促されているその顔の多くには、「帰りたい…」という心の叫びがありありと出ていました。
わかるな…その気持ち。家でゲームでもしときたかったでしょう(笑)
私も小学生の頃、こういうものへの美しさや面白さはわからなかったですから。
幼いうちにいろいろな本物の体験をというのもわかるのですが、
大人になってからの楽しみを残しておいてあげるのもいいんじゃないかなと思います。
大人になって、自分で調べて、自分で見つけて、自分で稼いだお金で1つ1つ発見していく、
そういう楽しみを残しておいてあげれば、日々の生活とか、余暇と楽しむとか、働くとか、
大人になることそのものに、もう少し希望を持って意欲的になるんじゃないかなと思ったりします。

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2013-01-16

えべっさん

昨年も無事に仕事ができたことを感謝し、今年もよろしくお願いしますと思いつつ、
一度行き始めるとバチが当たりそうで止められないとも考えつつ、今年も参ってきました。
今年は本戎の夜に行ったせいか、えらい混んでいたのですが、
本殿入口のマグロ列だけが異様にすいていて、いつもは行かないマグロ列に加わりました。


マグロ!

恒例の鯛みくじは、「半吉」でした。
1年のうち半分は吉って事なのでしょうか…半分も吉なら、結構いいような気がします。
ちなみに寺口は「末吉」。
末吉とか、小吉とか、中吉とか、どういう違いなんだろうと毎年思っています。

今年初めて気付いたのですが、本殿の脇にこどもの神様や山の神様が祭ってありました。
うちのこども達が、今年も災いに遭わず元気に過ごせるように(災いを起こさないようにかもしれない(笑))、
もちろんお願いしてきました。


京都のえべっさんの時だけ販売されるどら焼き

この日、勤務上、神戸まで戻って来れない荻原が京都で買ってきてくれたお菓子。
何ともにこやかで商売繁盛しそうな顔なのに、京都では、貧乏えべっさんと言うそうです。





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2012-12-18

も~うい~くつねると~♪

今年も残すところ2週間ほどになりましたね。
それぞれのご家庭によって、お正月の準備も様々だと思いますが、
こども達にもぜひ、そのご家庭ならではの準備を手伝わせていただければと思います。
季節や行事を知ることは、コミュニケーションをとる上で1つの武器になります。
話し初めの一言に使えたり、学校の作文や図工の題材になったり、
また、働きだしてからも、社内のイベントやお客様との会話に使われたりと、
四季やそれに関する行事は、日常生活の多くの場面で活用されています。
このような『季節感』、一言で説明したり教えようと思うと案外難しいのです。
曖昧なものですからね。
日々の生活の中で体験させていくことが、最も手っ取り早く、正確に伝えられる方法だと思います。

さて、今年の我が家のお正月飾りをご覧いただきましょう。



ステキでしょ!

実は、先月の出張の際、初めて訪れた和菓子屋の女将さんにいただいた正月飾りなんです。
写真ではちょっとわかりづらいのですが、
中心には(丸い形のもの)、金銀やカラフルな色の水引きで編まれた亀が飾られています。
その年によって水引きで編まれる物は変わるのですが、毎年、つくられるそうです。
ちょっとお土産をと思って立ち寄った和菓子やさん、お菓子を選んでいると何やら話声が聞こえます。
ふと目をやると、女将さんと女性の方が飾りを囲んで話しています。
どうやら、今年の飾りの見本ができたからと女性が見せにいらしたようです。
ステキだな~と思って見ていると、その私の様子を見た店員さんが傍でどうぞと声をかけてくれ、
いつの間にやら2人と一緒に、「ここの色合いが…」とか、「去年は※※でね…」とか話していると、
女将さんが立ち上がって奥に入っていかれたかと思うと、紙袋を手に持って戻られ、
その飾りの1つを手渡してくれるのです。
「これもご縁だから。」と、見ず知らずの私に1つ持って帰れと言ってくれるのです。

数十分話しただけでもステキな縁ができることもあれば、
何年も一緒に過ごしていても縁が途切れることもあり、
人と人の縁とは不思議なものですが、来年も素敵な縁が築けていけらたらなと思います。


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